【血糖値に自宅で筋トレ】 女性の筋トレはダンベルが効果的?

血糖値をコントロールするには、継続的な運動が効果的です。

「そんなことはわかっている!でも外に出るのがおっくうで運動が続かない・・・」という人は多いのでは?

実は私もこのタイプであり、「ジャージに着替えて外に出る」ことすら面倒だと感じてしまいます・・・。

そんな人にお勧めなのは、何といっても筋トレ!

筋トレなら自宅でできますから、着替えて外に出る必要がありません!

また、季節や天候にも左右されず、気が向いたときにササっとできてしまいます。

さらに筋トレは、長時間走ったり歩いたりしなくても短時間で済みますから、運動嫌いな人や忙しい人には持って来いだと思います!

ただ筋トレと言うと、「何か負荷をかけた方がいいのでは?」と思いますよね?

確かに、体の部位によっては負荷をかけた方がいい場合もありますし、負荷をかけた方がより血糖値への効果が上がると言えます。

そんな筋トレのサポート器具の定番と言えば、ダンベルです!

今回は、血糖値を下げたい女性に向けて「ダンベルを使った筋トレに」についてご紹介して行きます。

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自宅で筋トレ!ダンベルのメリットは?

血糖値を下げるには、「筋肉を使う」ことが大切です。

なぜなら筋肉は、「ブドウ糖を消費する組織だから」。

そこでお勧めなのが、筋トレ。

筋トレは道具を使わなくても構いませんが、より筋肉を鍛えたいのであればダンベルを使うといいでしょう。

ここではダンベルのメリットをご紹介します。

ダンベルのメリット

1、少ない回数でも筋肉を鍛えることができる

ダンベルを使って筋トレをすると、自分の体重(自重)で筋トレを行うよりも、筋肉に負荷をかけることができます。

ですから、少ない回数でもしっかりと筋肉を鍛えることができます。

2、筋トレを生活の一部にできる

ダンベルを目につくところに置いておくと、ダンベルを見るたびに筋トレを思い出すきっかけとなります。

特に、これまで筋トレをして来なかった人が筋トレを習慣化させるにはお勧めの方法です。

また、手の届くところにダンベルがあれば、気が向いたときにササっと筋トレができます。

以上のことから、ダンベルを使った筋トレは、「効果」の面でも「やる気」の面でもお勧めだと言えます!

面倒臭がりで筋トレ習慣が続かないという方は、思い切ってダンベルを買ってみるといいでしょう。

最近では女性向けのおしゃれなダンベルや、手首に巻き付けるタイプのダンベルなどさまざまな種類のダンベルがありますから、お気に入りのダンベルを用意すると、やる気もアップするのではありませんか?

ぜひ血糖値をコントロールのために、ダンベルを使った筋トレを試してみて下さい!

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ダンベルは苦手?ダンベル以外の器具は?

「ダンベルなんて本格的過ぎる!」

「女性がダンベルを使うのは抵抗がある・・・」

といった人いるかと思いますが、そんな方は次のような器具を使ってみませんか?

ダンベル以外にも、自宅で使える筋トレ用の器具はたくさんありますよ!

◇ゴムバンド

ゴムバンドとは、ゴムでできた長いチューブの器具のことです。

「ストレッチバンド」「ストレッチゴム」「トレーニングゴム」「チューブ」などの名前でも呼ばれています。

バンドの硬さや幅や高さは商品によって違いますので、体に合ったものを選ぶようにしましょう。

ゴムバンドは、通販、バレエやスポーツ用品店で購入することができます。

◇ウォーターダンベル

通常のダンベルは金属製ですから、固くてゴツイイメージがありの「いかにも筋トレ」といった雰囲気を醸し出していますが、ウォーターダンベルはそこまでゴツくありません。

ウォーターダンベルはプラスチックやビニールでできた容器の中に水を入れて使うタイプの重りです。

プラスチックタイプの重りは、

・重さを自分で調節できる

・水の揺れも負荷として利用することができる

・持ち運びが簡単

・落としても床を傷つけにくい

といったメリットがあります。

◇アンクルウエイト

「リストウエイト」などとも呼ばれているこの器具は、手首や足首などに巻くタイプの重りです。

手で持つ必要がないので、足首に巻いて足の筋トレにも使うことができます。

お好きな器具と一緒に、筋肉における糖の消費をサポートするアイテムを取り入れると更なる効果が期待できるでしょう。

ダンベルの代わりに本やペットボトルでも筋トレできる?

ダンベルを買うのは抵抗があるという方や家にあるもので代用したいと考える人がダンベル代わりとして思いつくものと言えば、本やペットボトルですよね?

本やペットボトルは、ダンベルの代用になるのでしょうか?

負荷をかけるという意味であれば、本やペットボトルで筋トレをすることも可能です。

ただし、本もペットボトルも本来の目的は筋トレではありませんから、これらを使用して筋トレをする場合は安全面に十分注意をしなければなりません。

私も本やペットボトルを試したことがありますが、とても持ちにくく筋トレに集中することができませんでした。

安全面や効率を考えるのであれば、専用の器具を用意した方がいいですね。

ダンベルや器具を使って筋トレをするときの注意点は?

ここまで、ダンベルやゴムチューブや重りなどの器具についてご紹介してきましたが、これらを安全に使うためにはいくつか注意点がありますのでご紹介します。

<負荷のかけすぎ>

ダンベルを使って筋トレをすると、これまで以上に筋肉に負荷がかかります。

自分の体重(自重)で筋トレをやっていた時と同じ感覚で体を動かすと、怪我をすることもあります。

特に、「足を上方に振り上げるような動き」などを際、勢いあまると関節をケガすることもありますので注意しましょう。

<トレーニング器具の破損>

トレーニング器具によっては、使用期限や使用方法が細かく定められているものもあります。

例えば、実際に私が使っていたゴムバンドには、「使用期限は2~3か月」「亀裂などが入ったら使わないこと」という注意書きがありました。

もしもこれらの注意を守らずに使い続けていると、使用中にゴムが切れて思わぬ大怪我をすることもあるでしょう。

そして、痛めるのは自身の身体だけでなく、付近にいる人や家具や壁などに及ぶこともありますから、壊れかけた器具や使用期限の切れた器具は使わないようにして下さい。

<小さなお子さんに使わせない>

小さなお子さんのいるご家庭の場合、お子さんにトレーニング器具を使わせないよう注意して下さい。

大人であれば軽々持ちあげられるダンベルであっても、お子さんにとっては重たい金属の塊です。

もしもお子さんの足の上にでも落としたら大変なことになります!

また、お子さんがゴムチューブなどを振り回すと、ケガをしたり家具などを壊しかねません。

実際に、うちの子供が私の真似をしてゴムチューブで筋トレごっこをしていたとき、ゴムが思いっきり跳ね上がり天井を傷つけてしまったことがあります。

小さなお子さんは何にでも興味を示しますから、筋トレの器具はお子さんの手の届かないところに置くようにして下さいね。

おわりに

筋トレは、自宅でこっそり体を鍛えることができるだけでなく、血糖値コントロールも手軽にできてしまいます。

自重で行う筋トレもいいですが、何か器具があるとモチベーションアップにつながるだけでなく筋トレの効果も倍増しますから、ぜひ筋トレにダンベルを取り入れてみて下さい!

ジムへ通うお金が浮いたと思って、お気に入りのダンベルを購入するのもいいですね。

そしてダンベルを選ぶときは、まずは軽めのものから選ぶようにしましょう。

いきなり重たいダンベルから始めてしまうと関節を痛めたり、あまりの辛さに長続きしない原因となりますので・・・。

私は筋トレを始めてまだ数か月ですが、だんたん足や腕のプルプル感がなくなって来ました!

皆さんも、引き締まった体と同時に、血糖値の上がりにくい体作りを始めて下さいね。

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