【糖質制限】コンビニで食べていいもの&NGな飲み物は?

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「糖質制限、真っ最中」の私ですが、ちょっと困るのがコンビニでのランチ。

仕事が忙しいときや移動中など、お店に入る時間のないときは、コンビニで食料を買って車の中やオフィスで食べることがあるのですが、糖質制限を始めた頃はコンビニへ行っても何を買えばいいのかわかりませんでした。

女性にとってコンビニランチの定番と言えば、おにぎり、サンドイッチ、パスタ、調理パンなどが多いと思いますが、これらの食品はすべて「炭水化物」ですから、チョイスできませんよね?

では、どんなものなら糖質制限中でも食べることができるのでしょうか?

今回は「糖質制限中にコンビニで食べていいもの&飲み物」について考えてみました。

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糖質制限中にコンビニはお勧め?

コンビニと言えば、ご飯からスイーツまでおいしいものが何でも揃っていて、見ているだけでも楽しいですよね!

以前の私であれば、コンビニに寄ると必ずシュークリームやプリン、ドーナツやクッキーなどのスイーツを買っていました。

もちろん糖質制限中の現在は、スルーですが。

食の宝庫、そして「炭水化物の宝庫」であるコンビニは、糖質制限中の方にとって危険な場所である一方、利用しない手はないほど「便利な場所」でもあるのです。

なぜなら、コンビニ食品には「栄養成分表」が添付されているから!

栄養成分表とは、カロリーや食塩含有量などが記載されているアレです。

栄養成分表には、炭水化物や食物繊維の量も記載されていますので、食品ひとつひとつに含まれる糖質量が自分でチェックできてしまうのです!

食品の糖質量を数値で把握できるわけですから、糖質制限中の私達にとってコンビニは食品選びがしやすいと言えます。

糖質制限中にコンビニで食べていいものは?

糖質制限中にコンビニで食べていいものには、どのようなものがあるのでしょうか?

コンビニで食品選びをする際、キーワードとなるのは「野菜」と「たんぱく質」です。

具体的なメニューはこちらです。

<野菜>

・グリーンサラダ

・豚しゃぶサラダ

・海藻サラダ

・野菜炒め

・野菜スープ

・ほうれん草のバター炒め

・レバニラ炒め

※NG:スパゲティサラダ、春雨サラダ、ポテトサラダなどは糖質が多くなります。

<たんぱく質>

・サラダチキン

・ゆで卵

・焼き鳥

・焼き魚

・フランクフルト

・から揚げ

・おでん

・チーズ

・揚げ出し豆腐

・茶碗蒸し

・無糖ヨーグルト

・ナッツ類

※餃子やしゅうまいの皮は小麦粉から作られていますし、おでんの具(もち巾着やつみれなどの練り物)にも糖質の多いものがありますので注意が必要です。

※コロッケやとんかつ、天ぷらなど、たとえ野菜とたんぱく質が含まれていても、揚げ衣の多いものは糖質が多くなるので避けるようにしましょう。

糖質制限中にNGなコンビニの飲み物は?

ふらりとコンビニ寄ると、ついつい買ってしまうのが飲み物。

しかし、飲み物選びを間違えると、あっという間に糖質オーバーになってしまいますよ!

糖質制限中の飲み物は、水かお茶など「砂糖が入っていないもの」が基本ですが、それでは味気ないというとき、どんな飲み物なら許されるのでしょうか?

糖質制限中にコンビニで買えるお勧めな飲み物はこちらです。

◇OKな飲み物

・無糖コーヒー、紅茶

最近では、ブラック・無糖の缶コーヒーが販売されています。

また、コンビニカフェも定番になって来ました。

砂糖抜きのブラックコーヒーやカフェオレでしたら糖質を気にせず飲むことができます。

同様に、砂糖が含まれていないストレートの紅茶やミルクティであれば飲むことができます。

(「空腹時のコーヒーは血糖値を抑える?ミルクを入れてもよい?」に関連記事を書いています。)

・無調整豆乳

無調整豆乳1パック(200ml)に含まれる糖質の量は、2g~3g程度ですので糖質量は少ないと言えます。

ただ、砂糖が含まれる調整豆乳はNGです。

現在では、低糖質な調整豆乳も販売されていますので、無調整豆乳が苦手な方は低糖質専用の豆乳を飲むようにしましょう。

◇NGな飲み物

コンビニには、ヘルシーに見えて糖質が多い飲み物もあります。

うっかり買ってしまいやすい糖質多めの飲み物は下記になります。

・野菜ジュース

野菜ジュースの中には、飲みやすくするために「砂糖が添加」されているものが多いですし、「糖質の多い野菜(かぼちゃ、ミニトマト、さつまいもなど)」や「果物」が使用されているものもあります。

ヘルシーに見える野菜ジュースであっても、糖質の量は意外と多かったりします。

「食べる順番」汁物や野菜ジュースは血糖値に効果なし?!に関連記事を書いています。)

・栄養ドリンク

ビタミンや食物繊維、コラーゲンなどが添加された栄養ドリンクには、砂糖が大量に使われています。

「美容や健康のためと思って飲んでいたはずが、実は高血糖の原因になっていた」ということになりかねませんので注意が必要です。

・牛乳

牛乳1パック(200ml)には10g程度の糖質が含まれます。

牛乳だけを飲むのであれば問題ないと思いますが、食事と一緒に取るのであれば糖質量が少し多いかもしれません。

牛乳は、加工していく段階で糖質量が減っていきますので、乳製品が取りたいのであれば、牛乳より、ヨーグルトやチーズ、生クリームの方がお勧めです。

(「牛乳は血糖値を抑える?豆乳やココナツミルクは糖尿病に効く?」に関連記事を書いています。)

・カロリーゼロのジュース

最近ではカロリーゼロ、糖質ゼロの飲み物がたくさん売られていますが、これは使用している甘味料が「砂糖」ではなく「人口甘味料」だからです。

確かに、カロリーや糖質は少ないのですが、人工甘味料には安全性が問われているものもありますし、血糖値だけでなく「健康」という大きな視点で見ると飲まないに越したことはないと思います。

おわりに

コンビニに行けば、糖質制限中でも食べることができる食料はたくさんあります。

しかし、「ゆでたまご」「サラダチキン」「豆腐」「無糖ヨーグルト」など、お皿がないと食べにくいものもありますよね?

私がコンビニに立ち寄るのは、主にランチを買うためなので、糖質制限中に食べられそうなものは、オフィスや外出先では食べにくかったりします・・・。

コンビニと言えば、おにぎりや菓子パンが定番ですが、ここは我慢して「たんぱく質のおかず」と「サラダ」をメインに選んで行きましょう!

最近では、糖質制限専用のパンやスイーツが充実していますので、どうしてもパンやスイーツを食べたいときはこのような専用アイテムを取り扱っているコンビニを利用するといいですね!

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