【糖質制限】外食に付き合うならゼッタイ中華?!

糖質制限中、仕事や仲間との付き合いで「外食しなければならない」というシーンがありますよね?

しかし糖質制限中の外食って、困りませんか?

特に女性が好きなパスタ専門店やお寿司、カフェメニューなどは炭水化物たっぷりですから、糖質制限中はなるべく避けたいものですよね?

誘いを断るわけにもいかないというとき、もし可能であれば中華料理のお店を選んでみて下さい!

糖質制限中でも、中華料理はメニュー選びがしやすいのです!

中華はこってりして太りやすいイメージがありますし、その通り油がたくさん使われているメニューが多いです。

しかし、糖質制限に「油の制限」はありませんので、油についてはそこまで気にしなくてもいいでしょう。

今回は、「糖質制限に中華をお勧めしたい理由」や「避けるべきメニュー」についてご紹介して行きます。

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糖質制限中に外食に誘われたらどうする?

糖質制限中でも、仕事や友人との付き合いで外食をしなければならないことがありますよね?

特に女性の場合、友人や会社の同僚とランチを食べに行く機会が多いのではありませんか?

私もその中の一人です。

私の場合、ランチに定食屋に行ったときは、おかずだけ食べてご飯を食べないようにしているのですが、ごはんを残すとやはり周りの目が気になります(汗)。

だからと言って、オーダーの際に「ごはんはいりません」とも言いにくく、糖質制限中の定食屋は難しいなあと感じます。

更に困るのは、ラーメン屋やパスタ専門店に行ったときです。

炭水化物以外、ほかに選ぶメニューがないわけですから、できるだけ具だくさんのメニューを選ぶようにしています。

そして、麺やパスタを3分の1くらいは残すようにしています。

おそらく私は「いつも残す、かなり小食な人」と思われているに違いありません(苦笑)。

しかし、予め「ご馳走になる」とわかっているときは、残さず食べます。

そんなときは、食後の血糖値が200mg/dlを超えてしまうこともありますが・・・。

本来であれば「糖質制限中です」とカミングアウトをすべきなのですが、周囲に気を使わせてしまう(私のせいでラーメン屋やパスタ屋に行けなくなる、など)のが申し訳なくて言えません・・・。

夜の付き合いであれば居酒屋や焼き鳥や、焼き肉屋など「つまみがある店」に行くことが多いと思いますので、炭水化物を取らないでも済むのですが、ランチのメニュー選びは本当に困りますよね・・・。

私にように、やむを得ず炭水化物を取ってしまったときは、食後にスクワットをしたり、筋肉による糖の消費を促すサプリを飲んでおくなど、何らかの対処を取っておくといいですね。

糖質制限中の外食は中華がお勧め?

糖質制限中のランチは悩ましいものですが、メニュー選びがしやすいお店もあるのです!

それが、中華料理です!

中華料理って、ちょっと高級なイメージや太るイメージがありますが、私は糖質制限を始めてから中華料理を見直してしまいました。

なぜなら、中華料理の多くは「ごはん」と「おかず」が別々になっていますし、おかずの量もボリュームがあるので、おかずだけ注文しても変な目で見られにくいからです。

しかも、中華料理はいろんな種類の野菜が使われていますし、肉や海鮮、豆腐などのたんぱく質が多く使われています。

また、血糖値の上昇を抑えるとされている「お酢」を使った料理や、お酢を加えて食べるメニューが多いのも嬉しい点です。

糖質の多い一部のメニューさえ気を付ければ、比較的メニュー選びの選択肢が多いカテゴリではないでしょうか?

特にお勧めなのは、

・レバニラ炒め

・もやし炒め

・チンジャオロース

・回鍋肉

・バンバンジー

・八宝菜

・鶏肉のナッツ炒め

など、野菜とたんぱく質を使ったメニューです。

一方、避けるべき中華メニューもありますので、NGメニューを覚えておきましょう。

中華料理でNGなのは、

・餃子、しゅうまい、春巻き、小籠包などの点心 ⇒ 皮が小麦粉で作られているため、糖質が多くなります。

・チャーハンやおこわなどのごはんや、天津飯、中華丼などの丼もの ⇒ ごはんを残すことが難しいので避けましょう。

・ラーメン、中華そば、あんかけそば、冷麺、冷やし中華などの麺類 ⇒ 糖質の塊です。

・ビーフンや春雨 ⇒ お米やでんぷんが原料です。

・麻婆豆腐、五目炒め、エビチリなど ⇒ とろみに小麦粉や片栗粉を使用しているため糖質量が多くなります。

・ごまだんご、杏仁豆腐、あんまんなどのデザート系 ⇒ もちろんNGです。

中華料理は油をたくさん使っているものが多いのは事実ですが、油は糖質が含まれませんので気にせず摂取しても大丈夫です。

特に、油と一緒に摂取すると吸収がよくなるビタミンもありますし、適度な油は肌の保湿や便秘改善にも役立ちますので、糖質制限中の女性にとって中華料理はお勧めだと思います。

糖質制限中のイタリアンもメニュー次第でOK?

中華料理は糖質制限中にお勧めだとご紹介しましたが、では女性が好きなイタリアンはどうでしょうか?

イタリアンと言っても、パスタやピザはNGですので、パスタやピザの専門店は避けるべきです。

しかし、ちょっと本格的なイタリア料理のお店であれば、サラダや肉・魚料理・スープなども置いてありますよね?

このようなお店は、糖質制限中にお勧めだと思います。

おかず系でお腹を満たせばパスタやピザを注文しなくて済みますし、前菜だけを注文しても不自然ではありません。

また、イタリアンには、便秘解消や肌の乾燥予防にも効果的なオリーブオイルがふんだんに使われています。

イタリアンでお勧めのメニューはこちらです。

・シーザーサラダ

・トマト、オリーブ、モツァレラチーズのサラダ

・スティック野菜のバーニャカウダ

・カルパッチョ

・生ハム

・チーズの盛り合わせ

・オムレツ

・チキン

・魚介のマリネ

・魚介のトマト煮込み

など。

イタリアンは野菜のメニューが充実しているのもうれしい点ですね。

ランチタイムでもサラダや前菜メニューを提供してくれるお店があれば、このようなお店を利用しましょう。

おわりに

糖質制限中の外食の基本は、「ごはんとおかずが別々に盛られているもの」がベストです。

炭水化物単品メニューはできるだけ避けましょう。

どうしてもご飯を食べたいのであれば、先に野菜を食べるように工夫し、ご飯を半分残すように工夫してみて下さい。

また、中華やイタリアンは、夜の食事でも使えます。

なぜなら、中華やイタリアンの場合、数人でシェアして食べることが多いですから、炭水化物の料理だけ避けることができるのです。

お酒の席であれば尚更、「飲むときはご飯ものは食べないので」と断りやすいですしね。

ただビールを避けるのが、また難しいのですが・・・。

糖質制限中であっても、ある程度の付き合いは大切ですから「付き合いのときは炭水化物OK」にして「その他の食事で調整する」というのもアリだと思います。

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